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2026.01.14
金は地球上に存在する量が非常に限られている
新しく採れる量は、毎年少しずつだけ
人工的に作ることはほぼ不可能(核反応レベル)
👉 供給が急に増えないため、価値が下がりにくい
空気・水で変質しない
何千年たってもほぼ同じ状態を保つ
再利用・再精錬が可能
👉 「永遠に近い保存性」がある金属はほとんどない
非常に柔らかく、加工が簡単
電気をよく通し、接触不良を起こしにくい
宝飾品・電子機器・医療など用途が多い
👉 見た目だけでなく「役に立つ」金属
古代からどの文明でも価値が認められてきた
国・宗教・文化が違っても通用する
紙幣と違い、国がなくなっても価値が残る
👉 「世界共通の信用」がある
戦争・不況・インフレ時に金の需要が増える
紙幣は刷りすぎると価値が下がるが、金は刷れない
中央銀行も大量に金を保有している
👉 金は「最後の安全資産」
| 金属 | さびにくさ | 希少性 | 歴史的価値 |
|---|---|---|---|
| 金 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 銀 | ○ | ○ | ○ |
| 銅 | △ | △ | × |
👉 すべてが高水準なのは金だけ
金は「少なくて、変わらず、世界中で信じられている」から高い。